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ランチ会や交流会で配るチラシの効果的な使い方

この記事では・・・

ビジネス交流会やランチ会でチラシを活用するときのポイントをお伝えします。
これまでチラシを配布しても効果が無くて諦めていた方や、
これからチラシ配布を考えている方には参考になるはずです。

読者
・・・以前はランチ会でチラシを配ってたんですが、
何の反応もないので、やめちゃいました。
読者
ランチ会とかで配るチラシって、
効果あるんですかね・・・
T.Kot
ありますよ。ポイントをおさえれば、
実際に申込みがあったりします。

読者
言うと?

読者
そうそう、ランチ会とかって2時間の間に食事をしたり、
PRタイムがあったりで、時間って意外とないんですよね。

読者
おおっー、それはいい!

 

ということで、
ランチ会などで配るチラシの効果的な使い方の
ポイントついてお伝えします。

これだけだとよくわからないかもしれませんので、
それぞれ詳しく説明します。

読者
お願いします!

そもそも、

大きな違いは、
サービス提供者がその場にいて、顔が見えるってことですね。

また、何度も参加しているランチ会や交流会なら、
既にある程度その人やそのサービスを知っている、
ということになります。

そのため、

チラシのなかで
たくさん商品説明したり、Q&Aで質問に答えたり、
信頼してもらおうとあれこれ詰め込まなくても、

興味がある人は、その場で声をかけて
聞くことができます。

ですので、チラシの内容は、
目的をとにかく「興味を持ってもらうこと」に絞って
作るのがポイントです。

ランチ会や交流会で配るチラシで、
いきなり高額な商品サービスを「どうですか?」
PRするのは、仮に興味を持った人がいたとしても、
行動するにはハードルが高いです。

たとえば、
無料体験会、無料お試し、お試し価格、セミナー、無料相談会など。

「これならやってみよう」「試してみよう」「行ってみよう」「聞いてみよう」
と思ってもらうための何かを用意して、チラシでPRします。

それにより、興味を持つだけで終わってしまうのではなく、
次の行動にまで移してもらえます。

読者
確かに。
せっかく興味を持っても、よくわからないうちから
「高っ」とか、「それはムリだは」って思われたら、
もったいないですもね。

 

さて、次にランチ会では、

チラシを「後で配ろう」と思うかもしれませんが、

チラシを後から直接手渡ししようとしても、
限られた時間の中では、名刺交換をしたりしていると、
渡しきれないことが多いです。

逆に、とにかくチラシを直接配りきろうとすると、
名刺交換をして話す時間が
ほとんど取れなくなってしまいます。

読者
それに、名刺交換の時にチラシを渡すのって、
なんとなく気が引けますしね・・・

※自分のチラシが埋もれるほど他のチラシがある場合を除く

 

2つめは、

チラシを配布するだけでなく、
意図的に目を向けてもらう時間を作る、

つまり、

配るだけでは、見ていない人もいるので、
◯◯のチラシをご覧ください」と、
改めて見てもらう時間を作ります。

時間を取ることで、ちらっとしか見ていなかった人にも
改めてしっかりと見てもらうことができます

読者
なるほどー!

 

おさらいすると

です。

もし、これから

読者
早速やるぞ~!